提示

[X]
中級N4

N4基礎文法53- 逆接的「のに」

之前學過順接的「ので」,是用來客觀地陳述自然形成的因果關係。但是有一個狀況是,你明明做一件事,卻沒有得到你所期待的結果,甚至讓你感到意外、驚訝、不滿、不服氣或是責備等心情,這時候就可以用「のに」!

【句型①】~のに、~

【順接:自然形成的因果關係】
薬 くすりを飲のんだので、風邪かぜが良よくなりました。(吃了藥之後,感冒好多了。)

【逆接:覺得意外,期待落空】
薬くすりを飲のんだのに、風邪かぜが良よくなりません。(明明吃了藥,但感冒還是沒有好。)

 

★使用普通形直接接「のに」就可以囉!

★不過,要特別注意〈な形〉和〈名詞〉的「だ」要先改成「な」之後再接「のに」。

 

動詞普通型 + のに

動詞 普通形
行いく のに、~
行いかない
行いった
行いかなかった
 

い形容詞普通型 + のに

い形容詞 普通形
忙いそがしい のに~
忙いそがしくない
忙いそがしかった
忙いそがしくなかった

 

な形容詞普通型 + のに

な形容詞 普通形
好すきな(「だ」要改成「な」) のに、~
好すきじゃない
好すきだった
好すきじゃなかった

 

名詞普通型 + のに

名詞 普通形
病気びょうきな(「だ」要改成「な」) のに、~
病気びょうきじゃない
病気びょうきだった
病気びょうきじゃなかった

 

【例句】

1. 毎日運動まいにちうんどうしているのに、全然ぜんぜん痩やせません。

     明明每天運動,但是完全沒瘦。

2. この商品しょうひんは安やすいのに、あまり売うれません。

     這款商品明明很便宜,但是卻賣得不太好。

3. 今日きょうは平日へいじつなのに、お客きゃくさんが多おおいです。

     今天明明是平日,但是客人居然這麼多。

 

【補充說明】與逆接的「が」和「~ても」的差異

後文中大多含有說話者意外、驚訝、不滿、不服氣或是責備等語氣的感覺。

 

【應用練習】實用短會話

立刻用上面新學到的句型來練習講講看吧!

【會話1】

A:あーあ…

A:唉...

B:どうしたの?

B:怎麼了?

A:N1、受うからなかったの。たくさん勉強べんきょうしたのに…

A:我明明很認真地準備N1,但卻沒考上...

B:N1は、とても難むずかしいからね。次つぎ、頑張がんばって!

B:N1真的很難呢。再接再厲吧!

 

【會話2】

A:あれ?

A:咦?

B:どうしたの?

B:怎麼了?

A:この時計とけい、電池でんちを換かえたのに、動うごかないの。

A:我明明換了這個時鐘的電池,但是還是不動。

B:壊こわれているんじゃない?

B:是不是壞掉了呢?

 

【會話3】

鈴木すずき:おかしいなぁ~1日いちにち干ほしておいたのに、洗濯物せんたくものが全然ぜんぜん乾かわかないんですよ。

鈴木:好奇怪喔!我明明把洗好的衣服晾一整天了,但還沒有乾呢。

陳ちん:ああ、それは、台湾たいわんあるあるですね。

陳:啊,那是台灣常見的情況呢。

鈴木すずき:そうなんですか。

鈴木:是這樣嗎?

陳ちん:ええ、湿度しつどがとても高たかいので、天気てんきが悪わるかったら、3日間みかかん干ほしても、乾かわきませんよ(笑)

陳:嗯,因為濕度很高,如果天氣不好,即使晾3天,衣服也不會乾呢(笑)

 

你明明做了一件事,卻沒有得到自己所期待的結果,甚至感到意外、驚訝、不滿、不服氣或是責備等心情,這時就可以使用「のに」來表達唷!

2024-07-30

關鍵字:
人氣日文學習
 

當在某個前提下,或是看到某個狀況時,表現出對對方的好奇心、關心的句型「~んです」,時常用於會話當中。用法可大致分為:確認、詢問原因

「(普通形)+んですが、~。」是作為向別人請求或拜託前的「開場白」而使用,這樣可使得問話不至於太唐突,也可以使口氣更加婉轉。本篇句型

「可能動詞」,指的是表能力「會⋯,能⋯,可以⋯」和可能性「可以⋯,能⋯」的「動詞可能形」。

「自發動詞」指的是天生自然的現象或作用。而「見える」(看得見)、「聞こえる」(聽得到)就是指天生自然就具備的能力。